本の感想

「お金の真理」(著書:与沢翼さん)の感想

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わかること

  • 短期間でかなりの金額を稼ぐとどういう体験をすることになるのかわかる。
  • お金を稼いだことで実際に体験したこと、変わったマインドなどを知れる。

つね
与沢翼さんのお金の真理という本を読んだんですよ。

与沢翼さん、ネット上で話題になっているのを何回か見たことがある。
将来は海外に住みたい犬

与沢翼さんは「秒速で1億円を稼ぐ男」というようなキャッチフレーズで有名になった人です。

ネット上でファンの人がたくさんいたり、その反対の感情を抱く人もいたりと、認知度が高いが故にたくさんの意見があります。

僕自身は与沢翼さんのことを正直、全然知らずどんな商品を売っていて、どんな人なのかわからないでいました。

ただTwitterで流れてくるシンガポールかドバイでめっちゃダイエット頑張ってる、日本でめっちゃ儲かった人という認識という感じです。

そのめっちゃ儲かった人がどんなことを書いているのか、気になり「お金の真理」を読んでみようと思いました。

基本、どんな本でも読んでみようって思う雑食系だもんねw
将来は海外に住みたい犬

つね
そうなんです。

どんな本でも読んでみてから考える雑食系ですw

「お金の真理」がおすすめな人

与沢翼さん著作の「お金の真理」。

「お金の真理」(著:与沢翼さん)

つね
このようなことに興味がある人に、「お金の真理」という本はおすすめです。

「お金の真理」がおすすめな人

  • 自分のビジネスを持って圧倒的に稼ぎたい。
  • 稼いだ人が思ったこと、経験に基づく話から学びたい。
  • 与沢翼という人について知りたい。
  • とにかく「お金」というものについて本を読みたい。

つね
「お金の真理」(著:与沢翼)はこういう人にがおすすめです。

全体でどれぐらいのボリュームがある本なの?
将来は海外に住みたい犬

つね
365ページぐらいの本で、4〜6時間ぐらいで読み終わるのかなって思います。

全体的な「お金の真理」の感想

読んでみて、ざっくりとした感想はどうだったの?
将来は海外に住みたい犬

つね
「お金の真理」を読んでみて、ざっくりとした感想はこんな感じです。

ざっくりとした感想

  • 圧倒的に短期間で稼いでいる人なので、経験したことが参考になった。
  • やってはいけないこと、やるべきことの思考の整理の助けになる。

つね
本当にざっくりですが、こんな感じの感想です。

与沢翼さんは短期間でたくさんお金を稼いで、色んな経験をした人だもんね〜。
将来は海外に住みたい犬

つね
僕は割となんでも色んな本を読むので、本屋さんでランキングに入っていて気になって読んでみたんですが、良かったです。

お金を持つようになると、色んなことがあるんだなぁと勉強になりました。

印象に残ったこと

つね
もう少し詳細に「お金の真理」を読んで、印象に残った部分をメモがてら残します。

印象に残ったこと

  • お金は自己増殖機能があり、お金がある所にお金は集まる。
  • あなたを儲けさせようと思って近づいてくる人は1人もいない。
  • 自分がどんなスタイルでビジネスをすると良いのか知るべき。
  • 人間関係を最適化して、余計な繋がりとかを持たない。
  • 1億円以上の資産を形成して、そこから溢れた分の1/4や半分の金額で欲を満たす。
  • 現金一括で購入できないものは身分不相応なので、買わない。
  • 個人会社を作って経費や節税をうまく利用する。
  • 成功した事例は再現ができない。
  • 「富の源流」がどこにあるのかを常に意識する。
  • 現金のまま放置しない。
  • 「どんなにすごい企業でも過去の業績からは1円も稼げない」とのバフェットの言葉。
つね
本書の文字をそのまま書き写しているわけではないので、原文を読みたい人は「お金の真理」を読んでみてください。

【感想】「お金の真理」(著者:与沢翼)を読んで

与沢翼さんの「お金の真理」を読んでみての感想を聞きたい。
将来は海外に住みたい犬

つね
正直、与沢翼さんのことを全然知らなかったので体験を色々と読めて、「こんな世界もあるんだ〜」とか、「そういうことを経験して、そういう考え方になるんだ」というように思うポイントがいくつもありました。

お金の自己増殖機能

つね
お金には3つの価値があるっていうのは、有名なポイントです。
  • 価値の保存
  • 交換
  • 価値を測る尺度

「お金の真理」の最後の方に書いてあって、やっぱりそうなんだ〜!と共感したのが

お金には自己増殖機能がある

という所です。

これは何というか、スピリチュアル的なところではなく仕組みとか心構え的なところかなと個人的に思っています。

例えば、「お金の真理」にも書いてあったのですが、細かいお金を大事にしない。

これはダメなことと与沢さんは言ってます。

与沢さんはアパレルをしている時期があったのですが、最初は細かく売れ筋商品だけを店に並べられるように慎重に吟味して厳選して選んでいたようです。

それがいつの日からか、どんぶり感情になってしまい、細かいお金を見落とすようになっていったそうです。

金額にすると洋服なので数千円のレベルだったのですが、そこからだんだんと気持ちが緩んでいって大きなお金に。

大きなお金がどんぶり感情になっているので、それまで細かく気にして稼いでいたお金の利益が飛んでいくわけなんですよね。

しかも洋服も売れないので、年のどこかで福袋にして投げ売りの損切りにしてしまう。

細かいお金を無視すると、その延長線上にはそういうことになってしまうんだなぁという体験と反省が書かれてありました。

「お金の自己増殖機能」って、聞くのが珍しい話だわ。
将来は海外に住みたい犬

つね
一般的には表立っては言われていませんよね。

財布に入れていたら勝手に増えていたとかそういう話ではなく、

  • 金融商品に投資をして複利や利回りで設ける。
  • 不動産投資をする。
  • ビジネスに投資をして、利益を出す。

という意味で、自己増殖機能がある。

その他にも、そういった投資や不動産などのビジネスに投資をすることで、自分ごとになって勉強をしてよりお金を集める流れになる。

そういう意味があるのだと思います。

投資や不動産を購入してお金を変換して保存

また与沢さんは現金で置いておくとお金を使ってしまうかもしれないので、不動産を各国に購入しているそうです。

その際の表現として、「お金を地面に埋めておく」と表現してました。

会社だけの収入だと、20代や30代などでは不動産の購入や投資を大きく始めるのは難しいですよね。

ただ投資だとつみたてNISAなど、数百円単位の少額でスタートできることもあるので、やってみるのも良いと思います。

いきなり大きなお金で金融取引などに参加すると、お金との距離感がよくわからなくなってしまい、余計なトラブルを招くことになるかもしれません。

急に大きなお金が入ってくると、確かに嬉しかったり安らぎを一時的に感じたりします。

ただよく聞く話かもしれませんが、高額な宝くじに当たった人で不幸に転じる人が多いのも事実です。

まずは無理しない距離感、金額でスタートしてみるのが良いと思います。

とにかく働く

あと思ったのは与沢翼さん、とにかくよく働くということです。

本書には具体的な労働時間が書かれていませんが、各国に不動産を購入したり、金融商品を見極めたりと勉強時間を含めてよく働かれているなぁという感じがします。

「そんなこと、誰か詳しい人に聞いてその通りにやっているんじゃないの?」と思うかもしれませんが、それだけでは数十億という大きいお金を動かすなんてこと、しないと思います。

普通に貯金にしていれば、何のリスクをとることもなく暮らせるだけの資産がある人なので。

しっかりと勉強をして判断をされているからこそ、大きな投資金額として動かせるのかなと思いました。

読んだ人たちの感想

つね
与沢翼さんの「お金の真理」を読んだ人たちの感想をシェアします。

つね
感想ではないですが、台湾での発売も決まったようです。

「お金の真理」(著書:与沢翼さん)の感想のまとめ

まとめ

  • かなりの金額を短期間で稼いだからこそ、体験したことがある。
  • どんな体験をするのか、どんな学びがあるのかを知れる。
  • お金に関する本を読みたい人におすすめ。

ほんとだったら「お金の真理」は忙しいビジネスの片手間でしか書けない予定だったそうです。

それが自粛の世の中になり、時間が取れたので結構な熱量と時間をかけて書くことができたというニュアンスのことを巻末に書かれていました。

全体として365ページぐらいの本なので、毎日細切れの時間で読んでも3日〜1週間ぐらいあれば読めると思います。

一気に読めるなら4時間〜6時間ぐらいで読み終わるかもですね。

与沢翼さん、個人の体験から思うことを書かれている本なので難しい専門用語もなく、比較的読みやすいなぁと感じました。

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  • この記事を書いた人

つね

26歳から3年間、セブ島、北京、台北に住む。いまは現役のwebマーケッター。得意技は美味しいお店を見つけること。特に中華。

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