26歳からのトリリンガルwebエンジニア

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You連絡取っちゃいなよ!な話

今日のお話は割とシンプルで

You連絡とっちゃいなよ!

って話です。

なんのこっちゃとなると思うので、こちらのTweetをば。

ありがたくも、ちょくちょくとご相談やアドバイスを求めていただける機会に恵まれるようになってきました。

そして、ありがたくも「こうなりました」「あぁなりました」「こんなことをしてみました」というように連絡をくれる人がいらっしゃいます。

でも、、、、相談やアドバイスを求められてから、連絡をくれる人って本当に少ないんですよね。

もしかすると、「あまり連絡を取ると申し訳ない」という心理が強いのかなって思います。

気を遣ってくださっているんですかね。

でも思うんです。

そうやって気遣いできる人ほど、こちら側は友達になれるかも!仲良くなれそう!一緒に仕事もできそう!って。

なので、相談やアドバイスを求めたら遠慮なく連絡を入れてみましょう。

自分は割と連絡や報告を入れる方なのですが、なんでその思考回路になったかというと・・・管理者養成学校ってご存知の方います?

通称「地獄の訓練(or研修)」と言われる施設が静岡県は富士山の麓にあります。

どんなけえぐいかというと、ヒトデさんのサイトの記事や動画をご覧になってください。

【管理者養成学校】ブラック企業の外部研修がヤバかった話

超懐かしい・・・。

1週間ぐらいAM5:30〜PM10:30まで、かなりキッツイ研修を受けることになります。

研修自体はとても厳しいのですが、自分は受けさせてもらえて良かったと思っています。

(でももう受けたくはないw 1週間ぐらいの研修で1人30万円近くかかっているから、新卒で入った会社には本当に感謝してます)。

んで、その研修の中で「行動力基本動作10ヶ条」というのがありまして、その最後はこれ。

第10条
行動は命令者への結果報告によって完了する。

まさにこれです。

会社員してたとき、プチ管理職についていたんですが細かなことでも報告をできる人って、本当に仕事が円滑なんですよね。

相談やアドバイスって別に仕事ではないですし、無理して連絡をする必要はありませんよ。

ただ、相手に報告をするとメリットが大きいです。

それは

  • また次のアドバイスをもらえるかもしれない。
  • そこから人間関係ができて、良いお友達になれるかもしれない。
  • いまやっていることのベクトルの確認ができるかもしれない。

ということです。

もちろん、報告を入れる頻度やタイミングなどはあります。

それは、相手との距離感を測りながら続けていければ良いです。

あなたが先を行っている先輩や尊敬する人と人間関係で繋がりたいなぁって思うなら、ぜひ連絡を取っちゃいましょう!

緊張する必要なんてないですよ。

って言っても、緊張しますよね。

そんなもんです笑。

ぼくも尊敬する人に連絡を取った後は、手汗がすごいことになっていますし、「あかん、今日はもうなんもできひん」ってなってます。笑

ダメ元できっちりと連絡を入れて、いまこうなってますと伝えてみてください。

返信が返ってきたら嬉しいぐらいの感じで。

既読スルーでも大丈夫です。

スタンプだけでも返してもらえたら、テンション爆上がりもんです!

そしてまた会えたとき、「あのときメッセージさせてもらった者です」って言えばそこから仲良くなれる可能性があります。

もうすぐ年の瀬ですね。

今年お世話になった方にいいタイミングだと思って、連絡をしてみましょう_ψ(‥ ) カキカキ...

もしかすると2019年、その方と新しい交流がスタートするかもしれませんぜ。

  • この記事を書いた人
Tsune

Tsune

26歳から3年間、セブ島、北京、台北に住む。いまは現役のwebマーケッター。得意技は美味しいお店を見つけること。特に中華。

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