26歳からのトリリンガルwebエンジニア

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日本と台湾で話題必然。『ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど』の試写会行ってきましたー!(*ネタバレ無し)

映画『ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。』(通称:ママダメ)の試写会@神戸)(7/13開催)に行って参りました。

台湾女子×日本男子。最強のノンフィクション・ラブストーリーが誕生!

ある日、日本人のモギサンが何気なくFacebook でメッセージを送った相手は、日本大好き台湾人・リンちゃんだった。
会ったこともなかったお互いの距離を、チャットの言葉が埋めてゆく。
「どうしても会いたい」
リンちゃんはモギサンに国際電話をかけ、モギサンはリンちゃんに会いに台湾へ。
気がつけば、パソコンの向こうにいた相手との境目は、完全に消えていた――。

世界中を魅了したウェディングフォト、
ドラマティックな二人のなれそめ、
そして、日本でのコミカルな同棲生活。

どこから読んでも幸せに包まれる、恋したくてたまらなくなる、珠玉のラブストーリー!

出典:URL http://urx.blue/xcti

 

映画はこんな感じのストーリーで、既に小説も発売され、一時は台北のジュンク堂の店舗でランキング1位にもなっていた人気小説を映画化したものです。

作者の茂木さんと台北でお知り合いになり、ご招待頂きました今回の試写会。

試写会場も『ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど』の内容もとってもオシャレだったので、水曜日の夜だったのですが、本当に疲れが癒される映画でした^^

試写会会場は結婚式場

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結婚式場という場所柄もあって、本当におしゃれ!

そう、おしゃれなので場違い感を常に感じつつ、試写会に参加!

確か試写会参加の一般応募枠は、女性限定だったのです。なので、参加者が60名ぐらいの中に、男性6名(多分関係者からの直接なご招待客)しかおらず、上映までの待ち時間およそたったの10分、早く始まれ〜暗くなれ〜と何度心の中で思ったことでしょうか笑。

しかも場所は神戸のおしゃれ港町のメッカみたいな場所のすぐ前の結婚式場なので、もうもの凄くみんなおしゃれさんに見えるのです。これが神戸magic。

オシャレな結婚式場試写会ではお土産のリンゴジュース付き。

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人間って不思議なもので、いつもと違う環境下にいるとなんかふわっふわした感じで、危ないのですよ。

何が危ないって、お土産のリンゴジュースを落として割ってしまいそうな恐怖にかられ、すぐにカバンにしまいましたw

そして、チャペルな結婚式場にひげパーマが座ってると、もうなんかそれだけで罪な感じがしました。

作品の感想は"男性も楽しめる作品"

残念ながら試写会では公開前作品なので、詳しいことは書けないのですが、本当にあっという間の上映時間でした。ストーリー構成がわかりやすく、テンポも良いので観ててのめり込んでいきます。使ってる中国語も優しく、HSK4級レベルの僕でもわかる優しい感じな中国語だったので、その観点でも楽しめました。

そして、これまでの映画ではあまり見なかった表現手法で描かれています。

あぁいう表現の仕方は、アメリカ映画では全く見なかった気がしますし、日本の映画でもありそうでなかった表現手法だと思いました。

女の子はかなり好きな感じの映画でしょうし、男性も楽しめる作品だと思います。

「あ、その気持ちわかるわ〜」みたいに。笑

男性目線の僕から観ても、非常に可愛らしい作品です。

そして所々、プッと笑えるシーンもあります。

映画『ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。』(通称:ママダメ)の主人公カップル、茂木さんも茂木さん奥さんも、サイトで見ても全然わかると思うのですが、めっちゃキャラ立ってるんですよねぇ。

国際結婚してるとか、国を跨いで遠距離恋愛する国際恋愛は勿論これまでにたっくさんいてらっしゃるのですが、その出来事をマネタイズして台湾、日本で映画化出来るってすごいなぁと思いました。

映画『ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。』(通称:ママダメ)は、台湾でもかなり話題になってまして、(台湾でのタイトルは『雖然媽媽說我不可以嫁去日本』)facebookのイイネ数を見ればもう30万イイネ付いてるんですよ。

台湾人の友人も「早く観たい!」と言っていて、期待の作品のようです。

東京での試写会も大盛況だったようですね。

秋公開予定の作品らしいので、是非お楽しみに。

それまでに小説で予習しておくのも良いと思いますし、何なら台湾に行くのもいいかもですね^^

いまめっちゃ航空券安いし・・・。大阪からだと往復で約1万円ぐらいで行けます台北。

先月台北に行った際、機内で隣の日本人の人と話していたのですが、その人は毎月台湾に行ってリフレッシュされているようでした。週末台湾できるのは、今の航空券の格安さと距離の近さがそれを可能にしていますねぇ。

東京行くより安いし、ほんとまた近々台湾いきたいわ〜。小籠包もおいしいのですが、チャーハンも良いんですよね。てか、何食べても美味しいんですよ、まじで台湾。

言葉に不安があるならYouTubeで気軽に勉強するのもお勧めです。

最後に、試写会でも上映のあった日本人と台湾人カップルのプロポーズ再生回数5万回以上のショートムービーが結婚式場から紹介であったので、貼っておきますね。

上映前にこの動画が上映されたのですが、既にこの動画で泣いてる人が多数。

日本から近い台湾。国民性も日本人にとっても近いような気がします。

秋公開の『ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど(雖然媽媽說我不可以嫁去日本)』。

試写会をやっている今の時期も、シーンの追加など余念のないクリエイティブ魂

公開されたら、追加シーンを楽しむために、もっかい観に行こうかな。

  • この記事を書いた人
Tsune

Tsune

26歳から3年間、セブ島、北京、台北に住む。いまは現役のwebマーケッター。得意技は美味しいお店を見つけること。特に中華。

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