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【セブ・北京編】留学生活でマイナス影響な人とは距離をおきましょう。

こんにちは。ライターのTsuneです。

今日は元自衛隊メンタル教官が教える 「折れてしまう」原因は、ストレスではなく◯◯だったを読んで、確かにと思ったので自分用のメモとしても、書き残しておこうと思います。

留学生活で最初の3ヶ月は無敵のマリオ状態

 

まさに留学の初期の3ヶ月は、良い感じの緊張状態になっていて、ある程度の強さがあるんですよね。

例えば、学校の授業に追いつけなかったり、友達と簡単なコミュニケーションをするだけで実はかなり疲れているのですが、「憧れて来る」「新しい環境」ということで、疲労感に対して麻痺状態になっているんですね。

 

この疲労感は、正直本人でもあまり気付いていません。

 

そしてやって来る"自分じゃない自分状態"

 

無敵のマリオ状態は長くは続きません。2~3ヶ月というのが、僕や周りの知人を見ていての感覚値です。

その無敵のマリオ状態を過ぎると、具体例として以下のような感覚が出てきます。

 

 

  • いらいらする
  • ホームシック
  • 孤独感
  • 不安感
  • 食欲が落ちる
  • 眠れない
  • 常に疲れている
  • 自分の文化に異常なまでの誇りを感じる
  • ハイテンション
  • どうして良いかわからない

出典:URLhttp://acs.iee.nagoya-u.ac.jp/interculture/adjust.html

そして結果として、学校に行きたくない、勉強したくない、独りで過ごしたいという状態になります。

 

これはほとんどの人が通る道なので、別に気にすることはないです。

国籍に関係なく、こういった状態になります。

 

 

回復するにはどうしたらいいの?

回復するには、とても簡単な方法、それはズバリ寝ることだと思います。

 

アルコールを飲んで騒いだり、美味しい物を食べることも1つの手段ですが、より高い次元のストレス、それも6ヶ月〜数年単位の中長期のストレスに対しては睡眠が一番だと思います(実際冒頭の軍隊教官も高次元のストレスと長く付き合っていくには、睡眠と書かれてありました)。

 

他には以下のストレス解消法がありますね。

 

  • ストレス発散方法を見つける
  • 母国で行っていたことと似たことをする
  • 人と異文化体験について話す
  • 国際教育交流センターアドバイジング部門や各学部・研究科の留学生相談室に来て話す
  • 母国の家庭や友達に手紙・メールを書いたり、電話する
  • 運動をする
  • 国際交流活動に参加する

出典:URLhttp://acs.iee.nagoya-u.ac.jp/interculture/adjust.html

 

とはいえ、真面目な学生も多いことでしょうから、ストレス解消に寝るのが抵抗があったりするかもしれません。

 

何せ寝てばかりいると、勉強に遅れを取ってしまうと思ってしまい、焦り、悪循環ですからね。

 

そんな時は、勉強に関係のある場所で、抜きながら勉強をするようにしましょう。

 

僕はセブ留学、北京留学、共にですが勉強に疲れたら現地の人や先生、学校のスタッフと喋るだけにしてました。

 

あとは、現地に絡んだ映画を現地の言葉で観るとなかなか良かったですね。

 

「あ、少し聴き取れてる」という実感が、自分で自分を励ますことに繋がりました。

 

あと、自分の自信を奪っていく人たちからは、距離を置くということです。

 

たまにですが、います。国籍や育った文化、環境が違うと「え?なにこの人?」と思うような人が。

 

そういった人たちとは、割り切って距離を置きましょう。

  • この記事を書いた人
Tsune

Tsune

26歳から3年間、セブ島、北京、台北に住む。いまは現役のwebマーケッター。得意技は美味しいお店を見つけること。特に中華。

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