未分類

iPhoneユーザーはkindleで自動テキスト読み上げを使えば、何してても本読めるので読書時間の増えること。

先日、ライターさんとお話する機会があって知ったのですが、kindleとかその他もろもろ、音声で文字を読み上げてくれるようになってるんですね。

すげぇな、最近のテクノロジーの発展ぶりはとか毎年思いながら生きてきてますが・・・。

さて、そんな自動音声読み上げ機能をkindleで試してみて、これはなかなかいけると思ったと同時に、たぶん今後これ色々聞かれそうかもと思ったので、まとめました。

自分iOSなので、Androidの方々すいません。。。

音声読み上げを使うための設定をしましょう。5分もかかりません。

20160906-1

まずこの設定画面を開きます。

20160906-2

アクセシビリティを選択。

20160906-3

スピーチを選択。

20160906-4

画面の読み上げを選択。

はい、以上でーす。

めちゃ簡単ですよね笑。

でもsimple is bestです。

実際のkindleでの使い方はこんな感じです。

7

指二本でスワイプを画面の上から下に向けて行います。

6

そしたらこんな感じの操作画面が出るので、再生ボタンを押してkindleの音声読み上げ開始です。 

5

コントロールバーはこんな感じに縮小されるので、kidleアプリを最小化してもバックグラウンドで動いてくれているので、他のアプリを使っても音声読み上げは続きます

ただし、こんな留意点はあります・

・右上の電源ボタンを押して、画面がロックされた状態になると音声読み上げは終わります。

・「100%」を「イチゼロゼロパーセント」なんて言ったりもします。慣れたら問題ないです。

・アルファベットはそのまま、アルファベット読みします。

・Macでkindleアプリ使っても、ダメでした。

・iPadもなぜかダメでした。てか、kindleのカスタマーサポートまで電話して聞いたよ!w

どんな本が向いているの・・・・?

自分、思うにですが1度読んでまた読みたいと思っていたけどなかなか読む時間がない本などが向いていると思います。

というのも、ページ送りの際に少し音が飛んだり、漢字の読み間違いがあったりして1回通読した本でないと内容が飛び飛びにわからなくなり、結局目で読みますなんてことになるのかもなぁと、麺をすすりつつ、音声を聞きつつ思っておりました。

ちなみに自分が最近読んだ本の中で秀逸だったのはこの本です。

著者はどんな人かというと、右クリックを世に浸透させた(発明した人)です。日本人だったんですね、右クリックを発明したの。

もう大尊敬で、音声読み上げで時間の使い方とか骨身に沁みこむように、聞いてました。

著者自体、天才ではないと仰っていて、世の中には上には上がいると。じゃぁそういった人たちに勝つためにはどんな時間の使い方をすれば良いのかを書かれた時間術について書かれている本です。

どんなけ熱弁してもあれなんで、買って読んでみてくださいと言いたいところですが、買うよりAmazon unlimitedで無料30日体験で読んだ方が安いというか、タダなので上のリンクから買わないことをお勧めします

あ、ちなみにiPhone5sはkindleの音声読み上げが使えませんでした。

ので、iPhone5sユーザーの方は上の本は買わないでこちらからiPhoneを買って頂ければめちゃくちゃ喜びますmm

  • この記事を書いた人
アバター

つね

26歳から3年間、セブ島、北京、台北に住む。いまは現役のwebマーケッター。得意技は美味しいお店を見つけること。特に中華。

-未分類
-,

© 2020 Anywhere