本の感想

iPhoneユーザーはkindleで自動テキスト読み上げを使えば、何してても本読めるので読書時間の増えること

わかること

  • Kindleの自動音声読み上げはなかなかに良い。
  • 少しだけKindleの自動音声読み上げが使いにくいと思うこともある。
  • 一緒に使うとより快適になるのは30日無料で使えるaudio book。
  • ノイズキャンセリングのワイヤレスイヤホンも一緒に使うと本に集中できる。

何かしながら、本を聴けたら良いなって思ったらKindleの自動音声読み上げってあるんだね。
将来は海外に住みたい犬

つね
Kindleの自動音声読み上げ、なかなか良いですよ。

どんな感じなの?
将来は海外に住みたい犬

つね
Kindleで購入した本を、そのまま自動音声で読み上げしてくれる機能なんです。

そうなんだ、それは良さそう。
将来は海外に住みたい犬

つね
僕はiPhoneを使っているので、iOSでのKindleの自動音声読み上げと設定の方法、一緒に使うとさらに便利になるサービスを紹介しますね。

音声読み上げを使うための設定

つね
音声読み上げをする設定をご紹介します。

iPhoneのKindleアプリで音声読み上げをする設定は簡単で3分ほどで完了します。

Kindle(キンドル)の自動読み上げを使うための設定で「アクセシビリティ」を選択。

設定アプリの「アクセシビリティ」を選択

まず最初にiPhoneの「設定アプリ」を開きます。

設定アプリの中にある「アクセシビリティ」を選択します。

Kindle(キンドル)の自動読み上げを使うための設定で「読み上げコンテンツ」を選択。

「読み上げコンテンツ」を選択

次に「読み上げコンテンツ」を選択します。

Kindle(キンドル)の自動読み上げを使うための設定で「画面の読み上げ」をオンにします。

「画面の読み上げ」をオンにする

「画面の読み上げ」をオンにします。

以上でiOSでのKindleアプリを使った音声読み上げの設定は完了です。

つね
とっても簡単ですよね。

こんなに簡単にKindleアプリでの音声読み上げの設定が完了するんだね。
将来は海外に住みたい犬

つね
これで効率的にKindleアプリで本を読むことができますよ。

kindleでの自動音声読み上げの使い方を紹介

Kindleアプリでの音声読み上げの使い方は画面の上から二本指で下にスライドするだけ。

音声読み上げの使い方

Kindleアプリでの音声読み上げの使い方は、iPhoneの画面の上部から下方向に向かって二本指でスライドするだけです。

Kindleアプリでの読み上げのコンロールパネル。

コントロールパネルが出てくる

画面の上部から二本指で下方向にスライドするだけで、音声読み上げはスタートします。

Kindleアプリの音声読み上げのコントロールパネルは縮小できて便利。

コントロールパネルの縮小

コントロールバーはこんな感じに縮小されるので、kidleアプリを最小化しても自動音声読み上げはバックグラウンドで動きます。

他のアプリを使っても音声読み上げは続くのはありがたいです。

音声読み上げに向いている本

Kindleアプリでの音声読み上げに向いてる本って、どんな本なの?
将来は海外に住みたい犬

Kindleでの音声読み上げに向いている本は一度読んだことがある本で、

また読み返したいと思っている本

です。

というのも、Kindleの自動音声読み上げ機能だとページ送りのときに少し音が飛んだり、漢字の読み間違いがあったりします。

音声読み上げを聞いていても音が飛んだり、漢字やアルファベットのスペルでそのまま読まれたりするので、ちょっと聴くのに頭を使います。

なので、Kindleの自動音声読み上げでおすすめの本は一度読んだことはあるけど、また読み返したいなと思っている本です。

読み方がおかしい場合は「読み方」を登録

漢字の読み間違いやそのままアルファベットで読まれて、聴き心地が悪い場合はどうしたら良い?
将来は海外に住みたい犬

つね
漢字の読み間違いなどで聴き心地が悪い場合は、「読みかた」登録をしましょう。

Kindle(キンドル)の自動読み上げで漢字の読み方を登録。

「読み方」で漢字の読み方を登録

先ほどの設定画面を下にスクロールすると、「読みかた」というところがあるので選択します。

Kindle(キンドル)の自動読み上げで漢字の読み方を登録したサンプル。

「読み方」登録の例

読み方が登録できるので、右上にある「+」マークを選択して、読み方を登録します。

【感想】読み間違いが多く、機械的。画面ロックで使えない

Kindleの自動音声読み上げ、実際は使ってみたところどうなの?
将来は海外に住みたい犬

つね
実際に使ってみると快適かもしれないと最初は思ったのですが、ちょっと使い勝手があまり良くないのかもしれないと思うようになりました。

どの辺りが使い勝手が良くない?
将来は海外に住みたい犬

つね
Kindleの自動音声読み上げの使い勝手がちょっと微妙かもしれないと思った理由は、こちらです。

自動音声読み上げのデメリット

  • 読んでいる声が凄く機械的。
  • 画面ロックで使えないので、移動中に使いにくい。
  • 画像の度に音声読み上げが止まる。
  • 漢字やアルファベットの読み間違いが多い。

ただ実際には聴き心地があまり快適とはいえなくても、

  • Kindleに置いてある本の数は圧倒的に多い
  • Kindle Unlimitedの本も人気の本が多い

ということで、結構な頻度でKindleの自動音声読み上げ機能を使っていますし、使う人が増えればどんどん改善されていくのかなと期待して使い続けています。

Kindleと併せて使いたいaudio bookが快適

Kindleの自動音声読み上げを発見した2016年のときは、これは快適だと思いました。

ですが、いまでは本を声優さんの声で読み上げてくれるサービスが多くなってきたので、そちらも一緒に利用しています。

代表的なのは「audio book(オーディオブック)」というサービスです。

声優さんの声で本を読み上げてくれるaudio book(オーディオブック)。

声優の声で本を読み上げるaudiobook

audiobook(オーディオブック)はかなり快適です。

以下がaudiobook(オーディオブック)を実際に毎日使ってみて、良いなぁと思ったポイントです。

audiobookの良いところ

  • 過去に人気だった本が豊富にそろえられてある。
  • 聴き放題があるので、追加でお金がかからずに読める本が多い。
  • 声優さんの落ち着いた声で聞けるので、とても聴きやすい。
  • ダウンロード機能があるので、ネット回線が悪くても使える。
  • 聴くことに特化しているので、聴きやすいように朗読している。

Kindleとaudio bookを併せて使うと、かなり快適になります。

30日無料で試せるaudio bookはこちら30日無料で試せるaudio bookはこちら

ノイズキャンセルイヤホンとの相性が抜群

つね
音声読み上げで一緒に使うと良いのが、ノイズキャンセリングのワイヤレスイヤホンです。
created by Rinker
Apple(アップル)
¥29,036 (2021/09/17 23:39:22時点 Amazon調べ-詳細)

僕が使っているのは1番目のApple製品のApple AirPods Proで、ちょっと値段を抑え目にしたいならAnkerが有名ですね。

ノイズキャンセリングのイヤホンを使っていると、電車の中での雑音やジムでの騒音を遮断してくれるので、本の内容が耳に入ってきやすいです。

せっかく音声を読み上げて本を聴くんだったら、確かにノイズキャンセリングのイヤホンがあると便利だね。
将来は海外に住みたい犬

つね
雑音、騒音による聞き逃しがほとんど無くなるので、とても快適でストレスが全然ないですよ。

iPhoneユーザーはkindleで自動テキスト読み上げを使えば、何してても本読めるので読書時間の増えることのまとめ

Kindleの自動音声読み上げはとても快適で、日常の食器洗いや洗濯物をしながら本を聴くことができます。

また併せて一緒に使いたいのが、audio bookというサービスとノイズキャンセリングイヤホンです。

まとめ

  • Kindleの自動音声読み上げの設定は簡単で3分で終わる。
  • 画面ロックをすると自動音声読み上げができない。
  • 漢字やアルファベットの読み間違えは「読みかた」で登録。
  • Kindleの自動音声読み上げと一緒に使いたいのは、audio book。
  • audio bookは30日無料で有名な本を聴き放題にできる。
  • 30日の無料期間が終了しても月額750円なのでお得。
  • 音声読み上げと一緒に使いたいのはノイズキャンセリングワイヤレスイヤホン。
  • ノイズキャンセリングを使うと周りの雑音、騒音が遮断できる。
  • ノイズを遮断できるので本の内容に集中しやすい。
  • 電車やジムでノイズキャンセリングイヤホンを使うとかなり快適。

30日間無料でお試しできる /

 

  • この記事を書いた人

つね

26歳から3年間、セブ島、北京、台北に住む。いまは現役のwebマーケッター。得意技は美味しいお店を見つけること。特に中華。

-本の感想
-,

© 2021 Anywhere Powered by AFFINGER5